B1級になった理由(この級を決めた期の成績)
いまの級は 2026後期(2026-07-01〜2026-12-31に適用)で、 2025年11月1日〜2026年4月30日 の成績で決まっています。 ページの上にある勝率はいまの節の値で、この期間のものではありません。
| この期の | 数 |
|---|---|
| 出走回数 | 89回 |
| 着別度数 | 1着 6 / 2着 16 / 3着 9 / 4着 17 / 5着 15 / 6着 23 |
| 2連対率 | 24.71%(89走) |
| 3連対率 | 34.83%(89走) |
| F(フライング) | 1回 |
| L(出遅れ) | 0回 |
| 完走していない走 | 2回(転覆・落水・失格など) |
この期の出走は 89回で、B1 の出走回数の下限 65回は満たしています。
B1 の勝率の線は 2.00(2026後期の公式発表)。 出走回数の下限(A1 90/A2 80/B1 65回)は 公式が文字で出していない数で、報道による値です。 事故率は公式が選手ごとに公表していないため、このページでは出しません。
期間別(全コース合算)
| 指標 | 5年 — |
1年 — |
半年 — |
|---|
コース別 1着率
相手依存 — 左隣の選手で強さが変わるか
読み方ガイド
型の意味(3種)
- 順当型
- 隣が弱いと勝ちやすい。直感どおり、相手が格下なら勝率が上がるタイプ。
- 逆パターン型
- 隣が強いほど勝てる。一見不思議だが、強い相手が前を抑えてくれて漁夫の利を得る、などの構造がある。「型」の列に出ます。
- 自力型
- 隣が誰でも成績がほぼ変わらない。左隣の条件で成績があまり動かなかった、という集計結果です。実測では、同じコースの中で比べても自力型の地力がいちばん低い群でした(数字の読み方)。
3つの軸
- 左隣の級
- 左隣がA級(A1/A2)か B級(B1/B2)か。相手の格で変わるか。
- 左隣のST
- 左隣のスタートが速い(0.15秒以下)か遅い(0.20秒以上)か。隣のスタート力の影響。
- 左隣のF
- 左隣にフライング歴があるか(1本以上)、ないか(0本)。左隣がF持ちのときの影響です。実測では、Fを切った後はその選手のSTが遅くなります(なぜそうなるかは測っていません)。
前づけ率
- 意味
- 2〜6枠から、実際の進入が枠より内側だった割合。1枠はそれ以上内側に行けないため 分母に含みません。直近5年。
- 母数と信頼度
- 下の「母数と信頼度(◎○△)」を見てください。50走未満は率を出さず「—」(0%とは異なる)。
母数と信頼度(◎○△)
- 意味
- その数字が何走ぶんで出ているかの目安です。走数が多いほど、たまたまの影響が小さくなります。 母数の目安です(◎ 多い / △ 少ない)。
- 期間別・前づけ率
- ◎=200走以上 / ○=100〜199走 / △=50〜99走 / 「-」=50走未満。
- コース別
- 同じ記号ですが境目が違います。1つのコースだけの走数なので少なくなります。 ◎=40走以上 / ○=30〜39走 / △=30走未満。
- 走数そのもの
- 記号の横か同じ行に実際の走数を出しています。記号ではなくそちらを見てください。
バーの見方
- 上段(青)
- 左隣が強い群のときの1着率。
- 下段(橙)
- 左隣が弱い群のときの1着率。
- 差
- 弱い群 − 強い群。正なら順当型、負なら逆パターン型。±5pt以内は自力型。