選手地力 · コース別 × 決まり手 × 相手依存
コース別 1着率
この画面の約束。 上段のバーは1着率。出走数が少ないコースは全体平均へ 静かに引き戻して表示する(出走が少ないほど偶然に振れやすいため)。下段の帯はその勝ちの中身 (決まり手の構成)。1着本数が4本以下のコースは、構成比が偶然に大きく揺れるため 帯を薄く・点線で示している——そこはまだ語れる段階にない。 断定はしない。母数と一緒に、見る人が判断する。
1着率 全体平均 実測値(地力ビュー時)
相手依存 — 左隣の選手で強さが変わるか
左隣(1つ内側のコース)の選手の特徴で、この選手の1着率がどう変わるかを3つの軸で見る。

読み方ガイド

型の意味(3種)

順当型
隣が弱いと勝ちやすい。直感どおり、相手が格下なら有利になるタイプ。
逆パターン型
隣が強いほど勝てる。一見不思議だが、強い相手が前を抑えてくれて漁夫の利を得る、などの構造がある。★マークで強調。
自力型
隣が誰でも成績がほぼ変わらない。相手に左右されず自分の力で走るタイプ。

3つの軸

級別軸
左隣がA級(A1/A2)か B級(B1/B2)か。相手の格で変わるか。
ST軸
左隣のスタートが速い(0.15秒以下)か遅い(0.20秒以上)か。隣のスタート力の影響。
F軸
左隣にフライング歴があるか(1本以上)、ないか(0本)。隣の攻め萎縮の影響。

バーの見方

上段(青)
左隣が強い群のときの1着率。
下段(橙)
左隣が弱い群のときの1着率。
差(dep)
弱い群 − 強い群。正なら順当型、負なら逆パターン型。±5%以内は自力型。
技術メモ。 各群の1着率はベイズ収縮(α=20)で補正済み。出走が少ない群は全体平均に引き戻される。 母数が両群とも15走以上(F軸は10走以上)の組み合わせのみ表示。それ未満は「—」(データ不足)。